仕事運アップに良いとされる枕の向きがあります


寝るときの枕の向きは、仕事運と深く関係があると風水では考えられています。仕事運アップに良いのが、東枕です。

東は太陽が昇る方角であり、太陽のエネルギーを受けて仕事へのモチベーションが高まるとされています。更に、北枕は縁起が悪いと思われがちですが、仕事運アップを導くと言われています。

気は北から南に流れるので、睡眠中に頭からつま先まで、プラスのエネルギーを全身に受けることができるからだと考えられているのです。ただ、南枕は直感などを高める芸術などの分野の職業の人には良いですが、争いを招きやすいので仕事運アップには不向きなケースもあります。

西枕は、エネルギーを抑える作用があるので、仕事へのエネルギーが不足しやすくなるため、仕事運を下げる可能性があります。また、寝室のインテリアなども仕事運が上がるように工夫してみましょう。

仕事運上昇には東枕が一番良いと考えられています

寝る時の枕の向き、つまり頭の向きによって仕事運が変わってくると風水では考えられています。仕事運をアップさせるにの良い枕の向きは、東向きだと言われています。

仕事運アップには東枕が最適

太陽も東から昇るという意味でも、太陽が持つ力強いパワーが全身にチャージされるのです。特に仕事に対するモチベーションが上がり、精力的に仕事をこなせるようになるとされています。

また、発展運や成長運なども高まるので、仕事で良いアイデアが出る、ここぞというビジネスの場で機転が利くなどの変化を感じることがあると考えられています。そして、結果的に仕事を成功に導いてくれると言われているのです。

他にも行動力が高まるのでエネルギッシュに、アクティブに動けるようになります。仕事面において腰が軽く、対応が早いなど人からの印象が良くなるといった作用があるので、営業職や接客業などの仕事運がアップしやすいと考えられているのです。

そして、新しく自分にとって仕事関係においても有益な情報が舞い込みやすいので、仕事を含む生活そのものが潤うともいわれています。
東枕は、向上心が出てきて創造力なども掻き立てられるので仕事運以外にも、趣味などが上手くいくとされています。趣味が上達し、興味が深まることで面白さや奥深さが感じられるようになるのです。

趣味を通じて、仕事にもつながる人間関係が築けることもあるでしょう。更に、東枕で寝ると、ぐっすり熟睡、安眠できるとも言われています。

東枕の注意点

東枕は仕事運アップには効果的だとされていますが、注意点もあります。エネルギッシュすぎると、忙しすぎて疲れが溜まり体調を崩す場合があります。また、目まぐるしく時間が過ぎていくので、立ち止まって自分を見つめ直す、じっくり考えるという時間が持てなくなるかもしれません。

少し一息つきたい、ちょっと立ち止まって考えたいというときは、枕の向きを変えたほうが良いとされています。

北枕も仕事運を上げるのに効果的だとされています


東枕のほかにも、北枕も仕事運アップに効果的だと言われています。

北枕も仕事運アップに良い

北枕というと、亡くなった方を寝かせる向きだと古来から伝わっています。そのため、生きている人が北枕で寝ると、死に急ぐみたいで縁起が悪いという印象を持たれていました。

しかし、実は風水では北枕は非常に仕事運に良いとされているのです。

風水において、気の流れというのは北から南に向かって流れています。北に枕を向けるということは、頭から足先までエネルギーが巡るので、運気が上がると考えられているのです。

実際に、昔はお金持ちや位が高い人などは、枕を北向きにして寝ていたので運気が上がったという言い伝えもあります。主に風水では北枕は、富を得て財産が増えると言われています。

仕事で成功して財産を築くという意味からでも、仕事運アップが期待できると考えられます。また、子宝に恵まれる、家族や恋人など近しい人と信頼関係が築けるといった効果が得られるとも言われています。

穏やかで安定した幸せを求めるという方にピッタリな運気だとされています。そのため、仕事に人生を捧げたいという一極集中型の仕事運を望む人だと、十分な効果が得られない場合もあるでしょう。

そういった人は、仕事を精力的にこなせるパワーを授かる東枕が適しているでしょう。

北枕の注意点

東枕がエネルギッシュな陽の気をもたらす一方で、北枕は静かで落ち着きのある陰の気をもたらすとされています。そのため、陰の気が強すぎると陽の気が下がる可能性があります。

そうなると、派手さや刺激が足りない、アクティブに動けないという状態になることもあるので、そうなったら枕の向きを変えてみましょう。

南枕や西枕は場合によっては仕事運アップにそぐわないと言われています

風水では南の方角は、火の気を持つと言われています。

南枕は衝動的になりやすい

主に芸能や作家、画家など芸術など感性や才能が評価される世界において、ずば抜けた能力を知らしめたい、成功を収めたいという人に適した方角だと考えられています。

そういった芸術家気質の人の場合、自身の才能を目覚めさせて、発揮させるパワーを補充し、活躍を後押ししてくれるとされています。インスピレーションを高め、くじ運を引き寄せるといったパワーをもたらすとも言われています。

こういった比較的非日常的であり、直感で生きる世界とは真逆の、ごく平凡でささやかで安定した幸せを願うという人にとっては、南枕というのは少々気が強すぎるでしょう。南枕で寝ると、感情が高ぶり衝動的に行動する、平凡で刺激な少ない毎日に嫌気がさす場合があります。

更に、そういった感情が衝突し、親しい人同士で喧嘩が絶えずイライラしてしまう場合もあります。直感や感性を大事にする職業の人にとっては、仕事運アップにつながるでしょうが、それ以外の人なら南枕は控えたほうが良いといえるでしょう。

ただし、対峙しなければならない相手がいる、くじ運をどうしても引き寄せたいなど自分が希望するものや目的によっては、南枕を選んでも差し支えありません。

西枕は落ち着きをもたらす

西は太陽が沈む方角なので、エネルギーを解放し心を落ち着けてくれる効果があると言われています。ゆっくりしたい、心穏やかに過ごしたいという人には適しています。

仕事にエネルギーを注ぎたい、精力的に仕事をしたいという人だと、エネルギー不足で十分に力が発揮できない可能性があります。若くパワーを求める人よりも、心やすらかに毎日の日々を送りたいという年配の人向きのだと考えられています。

寝室のインテリアも工夫しましょう

枕の向き以外にも、仕事運を上げるには寝室のインテリアにも目を向けてみましょう。寝室で大事なのは、やはりカバーやシーツなどのファブリック類です。

仕事運アップをもたらす寝室のインテリア

同じ素材やカラー、柄のもので統一感をもたせると心の安定につながります。ただ、カーテンに関しては、無地ならファブリックは柄物、カーテンが柄物ならファブリックは無地とすると寝室の陽と陰の気のバランスが保たれるので良いとされています。

また、ベットの場合は使用していない時はカバーをかけておくとプラスの気が保てます。また、ベット周りはお気に入りのクッションでおしゃれにすると、仕事運アップにつながります。

シーツなどは高級なものを使う必要はありませんが、清潔で劣化していないものを常にそろえておきましょう。寝ている間にマイナスの気を吸い込みやすいので、定期的にできれば洗い替えを用意して毎日洗濯し、布団も干すことでさらなる仕事運アップにつながると考えられています。

寝室の構造上、仕事運アップに良い東枕にできないなら、赤もしくは青も枕カバー、北枕にできないなら白もしくはピンクの枕カバーを付ける運気アップにつながると言われているので試してみましょう。

照明や香りで運気アップ

寝室の照明も、仕事運上昇のポイントとなります。心身がリラックスして安眠できるように、暖色系の明りや間接照明など、柔らかく優しい光を照らすようにしましょう。

また、眠る時は副交感神経が優位になると寝つきが良くなります。副交感神経を活発化させるために、ラベンダーなどのアロマを焚くなど心地よい香りで部屋を満たしましょう。

布団の中に入ったら、あれこれ考えるとだんだんネガティブな気持ちになります。目を閉じて前向きで楽しいことを思い浮かべながら眠りにつきましょう。

(まとめ)仕事運は枕の向きによって変わるの?

1.仕事運アップに良いとされる枕の向きがあります

仕事運アップには枕の向きが大きく関係し、特に東枕と北枕が良いとされています。仕事のやる気を高めるエネルギーがチャージされやすいからです。

逆に南枕や西枕は、仕事運を下げる傾向にあるので控えたほうが良いとされています。

2.仕事運上昇には東枕が一番良いと考えられています

仕事運を上げる枕の向きは、東枕だと言われています。東は太陽が昇る方角で、太陽のパワーを受け仕事へのやる気がみなぎるとされています。

ただ、仕事に追われると、ふと立ち止まりたい時がくる場合は東枕は控えたほうが良いと考えられています。

3.北枕も仕事運を上げるのに効果的だとされています

北枕は死人を寝かす向きとして不吉な印象があります。しかし、気は北から南に流れるので睡眠中にエネルギーが全身に補填されるので、仕事運アップに良いと考えられているのです。

ただ、行動力が抑えられるので、必要に応じて枕の向きを変えてみましょう。

4.南枕や西枕は場合によっては仕事運アップにそぐわないと言われています

南は火の気を持つ方角で、主に直感やくじ運を高めるとされています。芸術や芸能関係の仕事の方には向いているでしょう。

西枕は心の安定を求めるので、エネルギッシュに仕事をしたいという方だとパワーが物足りないと言えるでしょう。

5.寝室のインテリアも工夫しましょう

寝室では、シーツや枕カバーの素材や色を統一させることが大事です。陰と陽の気のバランスを保つため、カーテンは違った素材や柄にしましょう。

シーツなどできれば毎日取り換えて、洗濯して清潔にしておくことが仕事運アップには良いとされています。


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著者紹介

著者情報プロフィール:佐藤 達三
株式会社ブレッシングス代表取締役。「『不快感』がスーッと消える本」の著者。メンタル、身体の両面でのパフォーマンス向上をサポートし、セミナーへの参加者は今までに延べ6,000以上を超える実績を持つ。
現在ではビジネスパフォーマンス向上のため、経営者、投資家、ビジネスマンをはじめ、幅広い顧客に指示され1,000人以上の個人カウンセリングを行い、他人へのあがり、緊張、対人恐怖の克服をサポートする。
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