特別なネックレスを持っておくと心身の浄化に役立つでしょう


ネックレスは古来から魔除けなどの意味を込められ、儀式などでも多用されてきた装身具です。そのため何か自分の気に入ったネックレスをお守りとして普段から身につけておき、ネックレスのエネルギーを感じることで、自分のエネルギーの浄化に役立つでしょう。

ネックレスの選び方や、お手入れの仕方にはいくつかのポイントがあるため、覚えておくとよいでしょう。

ネックレスには特有のよい効果があります

お守りを身につけるだけなら、なにもネックレスでなくてもよいのではないかと考える人もいることでしょう。あえてネックレスを選ぶことには、実は以下のように特別なメリットがあります。

心に影響を及ぼしやすい

ネックレスを身につけると、トップは胸部、心臓の近くにくることになります。このことから、ネックレスは心に影響を及ぼしやすいと考えられています。

また直接身につけ、肌に触れるものであることも重要な要素です。ネックレスをお守りとして身につけていることで、ネックレスやネックレスについた石の影響を強く受けることができるとされています。

常に持ち歩ける

首につけるものであることから、いつでもどこにでも持ち歩きやすいのもメリットです。緊張や不安に襲われた時、その場でネックレスの存在を意識したり、そっとトップを握ったりするだけでネックレスの持つエネルギーの影響を受けられるでしょう。

鞄の中にお守り袋を入れておいたり、部屋に飾ったりするのとはまた違った使い方をすることができます。

普段使いしやすい

ネックレスのデザインに気をつければ、プライベートや仕事中、家事の最中やデートなどで気軽に使えるのもよい点です。お守りとして身につける以上、つけたり外したりを繰り返していると影響をあまり受けられないこともあります。

いつでも身につけていられるネックレスであれば、自分や周囲のエネルギーに安定感が出てくるでしょう。

ネックレスとして持つのに適した石があります


お守り代わりにネックレスを持つ場合、どのようなものがよいのか悩む人も多いでしょう。ネックレスを選ぶ上で一番大切なのは、そのネックレスを身につけた時どんな気分になるかです。

お守りとしてパワーをもらう以上、なにかポジティブになれるようなものを選ぶようにしましょう。迷うのであれば、以下を参考にするとよいでしょう。

パワーストーンを使ったもの

お守りとしてはやはりパワーストーンを試してみるのがよいでしょう。パワーストーンは石ごとに様々な効果があるとされており、効果も多種多様であるため自分に合ったものを選ぶことができます。

万能なのは水晶で、魔除けとして使われ、また幸運を呼ぶ石として知られています。他には、たとえばブラックトルマリンはストレスを減らすのによいと言われ、セラフィナイトは癒しの石として持ち主の心をほぐし、対人関係の緊張を和らげてくれるとされています。

目的に応じて複数持っておくのもよいでしょう。

誕生石をあしらったもの

どの石がよいのかわからない場合は、自分の誕生石を選ぶというのもよい方法です。誕生石は誕生石というだけで自分と縁があります。

たとえば1月のガーネットはネガティブなエネルギーから持ち主を守ると言われており、2月のアメジストは魔除けやストレスの緩和によいとされています。1つの月に対して複数の石が当てはめられていることもあるため、好きな石を選びましょう。

たとえば1月生まれの人が2月の誕生石を身につけるなどしても全く問題ありません。また自分の誕生石が気に入らない場合はあえて身につける必要もないでしょう。

自分に合うことが一番大切です。

形見の品など、ゆかりのあるもの

人によっては形見の品や、思い出の品などがあり、そのネックレスをつけたいというケースもあるでしょう。このような場合は少し注意が必要です。

物には持ち主の思いが宿ると考えられています。そのため事故や病気で亡くなった人が持っていたものをそのまま持ち歩くと、悪いエネルギーが残っていることがあります。

一方で、自分を大切に育ててくれた両親の遺品を持っていたところ、何かの災難の際に守ってくれたという話もあります。

まずはそのネックレスを自分が見てどんな気持ちになるかを考えてみましょう。持っているだけで安心したり、幸せになれたりするのであれば、そのネックレスは自分にとってよいものです。

一方で、「亡くした人のことが大切だったから」などの理由であれば、一度ネックレスをきちんと浄化してから身につけることをおすすめします。

ネックレスは定期的な浄化が必要です

心身の浄化やお守りのために持つネックレスの多くは、使っているうちに悪いパワーが溜まっていくと考えられています。また自分の周りに悪いエネルギーが溜まっている時、そのエネルギーに反応してしまう可能性もあります。

そのため最低でも月に1~2回ほど、定期的にネックレスそのものを浄化してあげる必要があることに注意しましょう。ネックレスの浄化方法としては、たとえば以下のようなものがあります。

流水で洗い流す

ネックレスをそのまま水道水で洗い流すのが、手軽な浄化方法です。水によって悪いエネルギーも一緒に流れ落ちると考えられています。

浄水など水道水を蛇口から流し続け、1~2分ほど静かに洗いましょう。ため水はよくありません。

なおネックレスによっては金具や台座部分、あるいは使われている石そのものが水に弱いことがあります。ネックレスの注意書きや材質をよく確認した上で行いましょう。

日光や月光に当てる

太陽や月の光に数時間ネックレスを当てることで、ネックレスに溜まった悪いエネルギーが浄化されると考えられています。またネックレスに使われる石が太陽や月のエネルギーを吸い取るため、石が元気になるとも言われています。

太陽や月の光がよく当たる窓際などに数時間置いておくとよいでしょう。寝る前に置いておくのもよい方法です。

こちらも直射日光による金具などの部品の劣化に気をつけた方がよいでしょう。また石自体が紫外線に弱く、色あせの原因になるなども考えられるため、石の取扱説明書を確認しておきましょう。

浄化用のクリスタルの上に置く

水晶クラスターの上にネックレスを3日ほど置いておくと、水晶クラスターがネックレスの悪いエネルギーを吸収してくれると言われています。水晶クラスターはもともとパワーストーンなどを浄化するためのアイテムで、水晶自体に強力な魔除けや浄化の効果があるとされるものです。

水晶のさざれ石などを使うこともできますが、クラスターの方が浄化効果が高いのが特徴になります。水晶クラスターは採掘された当時の水晶そのままの姿をしているため、あちこちがとがっています。

このとがった先が魔除けとして悪いエネルギーを断ってくれると考えられているのです。どんなネックレスにも使える浄化方法となります。

自分に一番合うネックレスや石を選びましょう

ネックレスをお守り代わりに持つのであれば、一番大切なのは自分に合ったものを選ぶことです。たとえば持っているだけで幸せになれるただのネックレスと、通販で買ったけれどあまり好きになれない魔除けのネックレスとでは、前者の方が自分にとってはよいお守りといえるでしょう。

お守りを選ぶ時は以下も参考にしながら、末永く使っていけるものを見つけましょう。

直感

ネックレス選びで大切なのが直感です。石は人を選ぶと言われています。

実際にパワーストーンの専門店や、宝飾店などに足を運び、自分の目で気に入ったものを選びましょう。なんとなく目が離せないもの、勝手に目に飛び込んできたものなどが自分と相性のよい石です。

通販なども縁ではありますが、自分の目で確認できないため必ずしもよい石に出会えるとは限りません。

同じパワーストーンでも、色によって細かく呼び名が違うことがあります。また、色に応じて効果も異なります。

さらに同じ色とされる石でも、それぞれ色の入り方や割合などに細かく変化があります。その他、アメトリンなどのように2つの色が混ざり合った石の場合は色の割合に応じて両方の効果を得られるでしょう。

そのため実際に細かいところまでチェックしながら石を選びましょう。

石同士の相性

パワーストーンなどは複数持っていても、複数を同時に使っても問題ないとされています。しかし石同士の相性があるため、こだわる場合は気に入った石同士の相性が問題ないかどうか確認してみましょう。

中には相手の石の力を高めてくれる石もあります。

(まとめ)浄化のためにネックレスを持っていると役立つ?

1.特別なネックレスを持っておくと心身の浄化に役立つでしょう

ネックレスは太古の昔から魔除けなどに重用されてきた歴史があり、現代でもお守りとして有効です。選び方やお手入れの仕方などを理解した上で、自分に合ったものを身につけていることで、心身を浄化することができます。

2.ネックレスには特有のよい効果があります

ネックレスは胸につけるものであるため、心に影響しやすいと考えられています。また肌身離さず持ち歩くにも適しているため、常に安定したエネルギーを得ることができ、必要な時に助けを借りることができるのです。

3.ネックレスとして持つのに適した石があります

ネックレスとして心身の浄化効果を得たいのであれば、まずはパワーストーンを中心に選んでみるとよいでしょう。種類があり過ぎてわからない場合は誕生石を利用するのも手です。

また形見の品などはそのまま使わず浄化してから使う方がよいでしょう。

4.ネックレスは定期的な浄化が必要です

ネックレスは心身を浄化する一方で、吸い取ったエネルギーをため込んでしまいます。流水や日光、水晶クラスターなどを利用して、月に1、2回ほどは浄化してあげるとよいでしょう。

浄化することで常にネックレスのパワーを維持できます。

5.自分に一番合うネックレスや石を選びましょう

浄化用のネックレスを選ぶのならば、一番重要なのはネックレスを手にした時の印象です。直感で石を選び、時には色の意味や相性などもチェックしながら、自分が持っていて気持ちいいものを選びましょう。


無料メールセミナー

LINE@で友達追加

著者紹介

著者情報プロフィール:佐藤 達三
株式会社ブレッシングス代表取締役。「『不快感』がスーッと消える本」の著者。メンタル、身体の両面でのパフォーマンス向上をサポートし、セミナーへの参加者は今までに延べ6,000以上を超える実績を持つ。
現在ではビジネスパフォーマンス向上のため、経営者、投資家、ビジネスマンをはじめ、幅広い顧客に指示され1,000人以上の個人カウンセリングを行い、他人へのあがり、緊張、対人恐怖の克服をサポートする。
(Facebookページ)