ヒマラヤ岩塩を浴槽に入れて浄化するのがおすすめです


ヒマラヤ岩塩を使った浄化方法はいくつかあるのですが、手軽な方法で浄化したいという方にはバスソルトとして浴槽に入れて使うのがおすすめです。塩には保湿・保温・発汗・殺菌作用があるといわれているので、ヒマラヤ岩塩などの塩を好んで入浴剤に使う人も多くいます。

とくにヒマラヤ岩塩には高い酸化還元力があるとされているため、ヒマラヤ岩塩の人気は根強いものがあります。ヒマラヤ岩塩は霊峰として名高いヒマラヤ山脈が産地ということもあり、浄化やヒーリングの効果が高いといわれているのです。

ヒマラヤ岩塩で浄化したい時はまずお風呂に入れてみましょう

ヒマラヤ岩塩で浄化をしたいと思ったら、まずは手軽にできるお風呂での浄化から始めてみましょう。浴槽にヒマラヤ岩塩を溶かし込むだけなので、とても簡単です。

ヒマラヤ岩塩を使った入浴方法

ヒマラヤ岩塩を入れる時は、半身浴での入浴をおすすめします。半身浴には心と身体に溜まった負のエネルギーを浄化して、意識の集中(グラウンディング)を高める力があるといわれているからです。

浴槽に36~38℃のお湯を張ったら、ヒマラヤ岩塩を入れてよく溶かしましょう。濃度は1%くらいがよいとされていますが、はじめのうちは30g程度から試してみてください。

お湯に浸かる時間は10~20分くらいが目安になります。心地よい発汗ができたタイミングで一度浴槽から出てください。浴槽から出たらシャワーを浴び、手足の先などをマッサージすると心も身体もスッキリとします。

塩風呂で期待できる効果

ヒマラヤ岩塩を浴槽に入れると皮膚の表面からミネラルが吸収されるので、老廃物を汗と一緒に押し出す効果があるといわれています。細胞の水分バランスを整える効果や、血液の量を正常に保つ効果も期待できるので、精神面の浄化だけでなく肉体面でも多くのメリットがあるといえるでしょう。

心の状態と身体の状態は連動しているので、気分が落ち込めば身体の調子が悪くなり、身体に不調があれば心の中も曇ってしまいます。調子が良くないと感じた時は、ヒマラヤ岩塩を使った入浴で心身の浄化をしましょう。

ヒマラヤ岩塩で入浴する時の注意点があります


浄化効果が高いといわれているヒマラヤ岩塩ですが、入浴する際の注意点がいくつかあります。自己流のやり方で入浴すると浄化できるどころか逆に体調を崩してしまうこともあるので、注意点を守りながらお風呂での浄化を行いましょう。

事前準備

お風呂での浄化には、適度な温度の湯船が必要になります。人によって心地よいと感じられる温度には違いがありますが、熱すぎるお湯はおすすめできません。とくに高血圧気味の方には、高温の湯船が負担になってしまうことがあるからです。

水面の高さはおへその位置あたりがベストです。湯冷めを防ぐために、季節に合わせてTシャツやトレーナーなどの衣類を脱衣所に用意するのも忘れないようにしましょう。

入浴中や入浴後すぐに水分補給ができるよう、ミネラルウォーターも準備しておいてください。

浄化を行うタイミング

心や身体に重たさや不調を感じる時が、浄化を行う適切なタイミングです。ただし風邪などであまりに調子が悪い時は、浄化を見送ることも大切です。

塩風呂は発汗を促す作用が強いので、身体が弱っていると余計に体調が悪くなる恐れがあります。食後と就寝前のタイミングも避けましょう。

食後は胃腸に負担をかけやすく、就寝前は交感神経を刺激して寝つきを悪くする可能性があるからです。

ヒマラヤ岩塩は食用塩としても使うことができます

ヒマラヤ岩塩はバスソルトとしてだけでなく、食用塩として使うことも可能です。精製塩とはひと味違う複雑な風味を楽しみながら、身体の中から浄化してみましょう。

ヒマラヤ岩塩が食用に向いている理由

ヒマラヤ岩塩を食用塩におすすめしたい理由は、深い味わいにあります。人工的な精製塩と違い、ヒマラヤ岩塩は長い年月をかけて自然につくられた塩だからです。

ヒマラヤ岩塩は天然のミネラルを豊富に含んでいるので、人の手では生み出せない複雑な味わいを持っています。一般的な塩は精製の過程で、ミネラル成分を取り除いているものが多くあります。

多くの塩が成分のほとんどを塩化ナトリウムが占めているのに対し、ヒマラヤ岩塩約85%が塩化ナトリウムです。残りは、カリウム・マグネシウム・カルシウム・鉄などの84種類にも及ぶミネラルが占めているので、まろやかで独特な風味があります。

味つけの方法

ヒマラヤ岩塩で料理の味つけをする時は、一般的な食塩よりも多めに使用しないと塩味が出ません。他の塩と比べて塩化ナトリウムの割合が低いので、料理に塩辛さを加えたい時はいつもより多めに使う必要があります。

ただしコクや旨みは強いので、塩味が弱くても料理の味がまとまりやすい特徴もあります。ピンク色のヒマラヤ岩塩は色が濃いものほど、鉄分が多く含まれています。

あまり入れ過ぎると雑味が強くなるので、好みや料理に合わせて少量ずつ使うと失敗しにくいでしょう。

ヒマラヤ岩塩を食用に使うと、身体の中から浄化されます

ヒマラヤ岩塩は食用として使うことで、さまざまな効果が期待できます。身体の浄化に重点的に取り組みたい方は、普段の食生活にヒマラヤ岩塩を取り入れてみましょう。

呼吸器を整える

ヒマラヤ岩塩には殺菌作用があるため、肺や気管などの呼吸器の調子を整える効果があると考えられています。花粉やハウスダストなどで鼻の調子が悪い方も、症状が改善される見込みがあります。

喘息気味の方や気管に痰がからむ方は2カップの水にひとつまみのヒマラヤ岩塩を溶かして、うがいをするのもおすすめです。

睡眠の改善

日頃から塩分の摂取量が少ない人ほど、中途覚醒などの不眠症状に悩まされやすいという研究結果があります。摂り過ぎは良くありませんが、適度な塩分を毎日摂取することが快適な睡眠に繋がるといえるのです。

ヒマラヤ岩塩は人の手で精製されていないピュアな塩なので、心と身体の浄化をしながら深い眠りへ誘う効果が期待されています。快適な睡眠は、日頃のストレスを解消する貴重な機会となります。

パワーストーンの浄化にもヒマラヤ岩塩がおすすめです

普段からパワーストーンを身につけている方には、ヒマラヤ岩塩を使った浄化もおすすめです。ターコイズやラピスラズリなどの塩に弱い石には使えませんが、高い浄化力を持つといわれているので、パワーストーンの定期的な浄化にも活用しましょう。

ヒマラヤ岩塩のゼロ浄化

ヒマラヤ岩塩には、「ゼロ浄化」と呼ばれる効果があると考えられています。ゼロ浄化とは、パワーストーンに染みついた負のエネルギーを浄化したり、空間のエネルギーをクリアにしたりといった効果のことです。

水晶クラスターよりも強い浄化作用があるといわれているので、ときどきヒマラヤ岩塩を使った浄化をしてみましょう。

プラスのエネルギーを呼び寄せる

わたしたちは知らず知らずのうちに、負のエネルギーを吸収してしまうことがあります。パワーストーンをした腕が重く感じる時や、部屋の空気が澱んでいる時は、負のエネルギーがたまっているのが原因です。

ヒマラヤ岩塩は強い浄化作用で、マイナスのエネルギーを消し去ってくれます。

ヒマラヤ岩塩はヒマラヤ山脈で採れた天然塩です

浄化アイテムとしてヒマラヤ岩塩が重宝されているのは、ヒマラヤ山脈で採れた塩だからです。ヒマラヤ山脈が多くの人から畏敬の念を集めているのには理由があります。

世界一標高が高い山脈

ヒマラヤ山脈が霊峰といわれるのは世界一標高が高い山脈で、神の国にもっとも近い場所だと考えられているからです。世界で最も高いエベレストも、ヒマラヤ山脈に含まれています。

東西で2400kmにも及びますが、これは日本列島とほぼ同じ大きさになります。エベレストやダウラギリなどの8000km級の山々が連なる風景は、「世界の屋根」に相応しい光景です。

ヒマラヤ岩塩ができるまで

ヒマラヤ山脈は、およそ3億8千万年前までは海の底でした。かつて海であった場所が堆積物によって塩湖になり、地殻変動で地底に残されマグマの熱に焼かれてできたのがヒマラヤ岩塩です。

ヒマラヤ岩塩に高い浄化作用があるといわれるのは、長い年月をかけて自然の恩恵を受けた塩だからだといえるでしょう。

(まとめ)ヒマラヤ岩塩で浄化する方法とは?

1.ヒマラヤ岩塩を浴槽に入れて浄化するのがおすすめです

ヒマラヤ岩塩で浄化したい時は、バスソルトとして使ってみましょう。数ある浄化方法の中でも手軽にできるので、ヒマラヤ岩塩を使った浄化がはじめての方にもおすすめです。

霊峰ヒマラヤ山脈で採れることから、高い浄化効果があるといわれています。

2.ヒマラヤ岩塩で浄化したい時はまずお風呂に入れてみましょう

ヒマラヤ岩塩をバスソルトとして使う方法は、簡単にできる浄化方法なのでおすすめです。お湯を張った浴槽にヒマラヤ岩塩を溶かして、ゆっくりと身体を温めながら心と身体が浄化されていく感覚を味わいましょう。

3.ヒマラヤ岩塩で入浴する時の注意点があります

ヒマラヤ岩塩を使って入浴する時は、注意点を守ってください。湯船は適温にし、入浴後に着る衣服やミネラルウォーターを事前に用意しましょう。

入浴のタイミングは食後と就寝前を避け、風邪などで体調が思わしくない時も浄化は次の機会にするべきです。

4.ヒマラヤ岩塩は食用塩としても使うことができます

ヒマラヤ岩塩は一般的な精製塩と比べて塩化ナトリウムの割合が低く、ミネラルの含有量が多い塩です。料理の味つけをする時は、他の塩より多めに入れないと塩味が強く出ないのが特徴です。

コクや旨みは強いので、味を見ながら少しずつ入れるとよいでしょう。

5.ヒマラヤ岩塩を食用に使うと、身体の中から浄化されます

食用としてヒマラヤ岩塩を使った場合も、呼吸器の調整などの浄化効果が期待できます。ヒマラヤ岩塩は殺菌作用を持つため、体内の浄化をサポートします。

また眠りの質を高めるともいわれているので、ストレスの解消にも役立ちます。

6.パワーストーンの浄化にもヒマラヤ岩塩がおすすめです

水晶クラスターより強い浄化作用があるといわれているため、パワーストーンを浄化する時もヒマラヤ岩塩を使うのがおすすめです。負のエネルギーを退け、よいエネルギーを引き寄せてくれます。

7.ヒマラヤ岩塩はヒマラヤ山脈で採れた天然塩です

ヒマラヤ岩塩は、神の国にもっとも近い場所といわれるヒマラヤ山脈で採れた天然塩です。3億8千万年という長い年月をかけてつくられたからこそ、強い浄化作用があると考えられているのです。


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著者紹介

著者情報プロフィール:佐藤 達三
株式会社ブレッシングス代表取締役。「『不快感』がスーッと消える本」の著者。メンタル、身体の両面でのパフォーマンス向上をサポートし、セミナーへの参加者は今までに延べ6,000以上を超える実績を持つ。
現在ではビジネスパフォーマンス向上のため、経営者、投資家、ビジネスマンをはじめ、幅広い顧客に指示され1,000人以上の個人カウンセリングを行い、他人へのあがり、緊張、対人恐怖の克服をサポートする。
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