音による浄化では、4096ヘルツが浄化効果が高いとされています


ヘルツは音が空気を振動させる際の速さを示す単位です。中でも4096ヘルツという高周波は、優れた浄化作用をもたらすと言われています。

音は空間や身体、物などを広範囲で一気に浄化できるというメリットがあります。4096ヘルツには、心身や空間に溜まったネガティブなエネルギーを祓い、プラスのエネルギーをもたらす効果が期待できます。

4096ヘルツの音を手軽に聞くには、音叉という楽器の調律などに使用する道具を用いるのが効率的です。音叉はスピリチュアルパワーの強い水晶と一緒に使うとより高い効果をもたらすと言われています。

4096ヘルツは天と地つなぐ天界の扉を開く周波数だと言われています

浄化の方法は色々ありますが、音もその一つです。音がもたらす空気の振動によってネガティブなエネルギーを取り払う効果が期待できると言われているからです。

ヘルツとは?

基本的に音の高さは周波数で示すことができます。周波数というのは、音がもたらす空気の振動の速さを数値化したものでヘルツという単位で示されます。

周波数の数値が大きいと周波数が高い、振動は速いということを意味します。

4096ヘルツの意味

音の振動のうち、4096ヘルツという音域のかなり高い周波数は、とくに浄化作用に優れていると言われています。その理由としては4096ヘルツは天と地をつなぐと言われている天界の扉を開く音だと考えられているからです。

スピリチュアルな観点から、空間や人の心身に蓄積されたネガティブな気を取り払い、浄化してくれる音だとされているのです。負のエネルギーに囚われている時に、4096ヘルツの音が響き渡ることで天界の扉が開くと考えられています。

扉が開くことで地上と天界がつながって、天からプラスの膨大なエネルギーが降り注ぎます。それにより、空間や心身に溜まったネガティブなエネルギーが全て解き放たれ、新しいプラスのエネルギーが注ぎこまれることで現状が好転すると言われているのです。

浄化に音を用いるのには色々なメリットがあるとされています

そもそも浄化に音を用いるのには色々なメリットがあると言われているので見ていきましょう。

空間と心身が同時に浄化できる

まず音を奏でることで、音は空間に広がっていきます。その結果、自分の周囲の広い範囲において効率よく浄化ができるメリットがあると言えるでしょう。

また音を奏でるという行為は、ハードルが低く、室内の空気がよどんでいる、重たいと感じたらすぐに浄化ができる手軽さがあります。しかも音は大きく響き渡れば、浄化作用もかなり強力だと言えるでしょう。

そして自分を取り巻く広い空間のみならず、自分自身の心身をも同時に浄化できるという効率の良さがあります。音の振動を体に受けることで、心身をも解放されて心地よさを感じることができるのです。

負のエネルギーの排除とプラスエネルギー補充が同時にできる

ネガティブなエネルギーを取り払い、空間や心身をキレイな状態にするだけではなく、新たにポジティブなエネルギーが補充されるというメリットもあります。つまり掃除とエネルギーチャージが一度にできるというわけです。

4096ヘルツは心身や空間に良い効果をもたらすと考えられています


4096ヘルツの音を聞くと、心身が浄化されてよい状態へと変化していきます。

身体的な効果

身体的にはまず、体内に溜まった老廃物や毒素などが排出されて細胞が活性化します。血行が促されて代謝が上がり、体が温まります。筋肉や関節の動きも滑らかになり、疲労感や倦怠感も薄れ体が軽くなり、思考もクリアになってきます。

メンタルの効果

メンタル面では、イライラ感や不安感などが鎮まり、気持ちが落ち着き安定してきます。頭がすっきりしたことで脳も活性化され、記憶力や集中力が高まり、勉強や仕事へのモチベーションも高まります。

直感力が高まり、潜在的な感性が顕著化することで、インスピレーションが湧きやすくなります。ストレスがすーっと緩和され、物事をポジティブに考えられるようになります。

また人からの悪意も浄化され、過去のつらい記憶に囚われないように精神が強くなります。

空間における効果

空間に対する浄化作用ももたらすとされています。室内に溜まった邪気や置かれたものについた負のエネルギーを取り払い、新たなエネルギーをもたらすことで空気がキレイになります。

室内に置かれた浄化アイテムの観葉植物なども浄化し、元気にしてくれる作用も期待できます。こういった浄化作用が邪気の強さによってどの程度もたらされるかケースバイケースですが、参考にして下さい。

ヘルツの違いでもたらされる効果も異なります

元から4096ヘルツの音は、讃美歌などのグレゴリオ聖歌で使われていました。ミサの時に、聖歌は複数の音をハーモニカで奏でて歌うことでより幸せをもたらすとされていました。

そこで使われていた音にも音階の違いによって、さまざまな効果があることがわかっています。

ヘルツごとにもたらされる効果

396ヘルツは罪やトラウマからの解放、417ヘルツはネガティブな状態からの回復、528ヘルツは理想への変換や奇跡、体内細胞の活性化をもたらすと言われています。さらに639ヘルツは人間関係の修復、741ヘルツは表現力の向上、852ヘルツは直感力の高まりなどとされています。

中でも528ヘルツは細胞の活性化を導くため、多くの人には心地よい音色として受け入れられていると言われているのです。

臓器ごとに反応するヘルツが異なる

体内の臓器に関してもそれぞれ反応する周波数が決まっています。たとえば胃は110ヘルツ、脳は315ヘルツ、肺220ヘルツというか感じで、反応する周波数の音が流れると、臓器の自然治癒力も向上すると考えられているのです。

4096ヘルツを奏でるには音叉を用いるのが良いとされています

4096ヘルツの音を聞くには、ネットから音源をダウンロードする方法や、88鍵ある電子ピアノの一番右端の鍵盤音を押すという方法があります。しかしネットからの音源は実際の音よりは、響きが良くないとされ、電子ピアノも所有していなければ難しいと言えます。

音叉(クリスタルチューナー)を使う

そうなると、4096ヘルツの音が出る、音叉(クリスタルチューナー)という道具を手に入れるのが効率的だとされています。音叉というのは、細長い金属でできた棒をU字型に曲げて、曲がった部分に持ち手がついたものです。

先端部を叩くことで音を奏でます。音叉は主に、聴覚検査など医療に用いられる場合や、楽器のチューニングなど音楽の分野でも使われることが多いです。音叉には色々な周波数のものがありますが、4096ヘルツを奏でる音叉は主に浄化目的で作られています。

水晶と一緒に使うのが効果的

浄化を行う際は、ヒーリング効果に優れた水晶と一緒に使う場合もあります。耳に近づけた状態で、水晶に音叉を軽く打ち付けて奏で、音に意識を集中させることで心身のバランスが保たれていきます。

音叉を上手く使って、心地よい音を見つけましょう

4096ヘルツを奏でる浄化目的で作られた音叉は、澄んでいて高貴な美しい音色を奏でます。100%アルミニウム製であるという材質にもよるものです。

しかし始めから納得のいく音が出るかどうかは叩き方によります。正しいやり方をマスターしましょう。

音叉の使い方

利き手に音叉を持ち、反対の手に水晶を持ちます。音叉を水晶に打ち付けることで音を出していきます。

利き手に音叉を持つことで、叩く際に微妙な力加減がしやすいからです。そして音叉と水晶が当たる部分や力の入れ具合によって、奏でられる音は微妙に異なります。

当たる場所や力加減を変えながら、自分がしっくりくると感じる音、心地よいと感じる音を探っていきましょう。始めはなかなか見つかりにくいかもしれません、根気よく探すことで、これだという音が見つかるはずです。

音叉使用時の注意点

ただ水晶を強くたたきすぎると傷がついたり、破損したりすることもあるので注意しましょう。また浄化したいという物や場所にできる限り近づけて音を奏でると、音の振動は伝わりやすく浄化作用が強まるのでやってみましょう。

(まとめ)浄化には何ヘルツの音域が良いとされているのか?

1.音による浄化では、4096ヘルツが浄化効果が高いとされています

4096ヘルツという音は、負のエネルギーを除去し、プラスのエネルギーをもたらす高い浄化効果があると考えられています。主に音叉という道具で4096ヘルツの音を聞くことができます。

水晶で打ち鳴らすとより優れた効果を発揮すると言われています。

2.4096ヘルツは天と地つなぐ天界の扉を開く周波数だと言われています

ヘルツとは音の空気振動の速さを数値化した周波数を表す単位のことです。4096ヘルツという高周波は、天界の扉を開く音にであり、天からのエネルギーを受けることができるため、浄化作用に優れた周波数だと伝えられています。

3.浄化に音を用いるのには色々なメリットがあるとされています

音の振動は広い範囲にまで伝わりやすいものです。音を浄化に用いると空間と身体や物などにも振動が伝わり効率よく浄化ができます。さらに音には負のエネルギーを祓うと同時に、プラスのエネルギーを取り込む作用も期待できるとされています。

4.4096ヘルツは心身や空間に良い効果をもたらすと考えられています

4096ヘルツの音には、身体の老廃物などを排出させ、細胞を活性化するほか、心を落ち着かせて集中力を高め、ポジティブな思考に導く効果があるとされています。また空間の清め、プラスのエネルギーをもたらす作用もあるとされています。

5.ヘルツの違いでもたらされる効果も異なります

396ヘルツは罪やトラウマからの解放というように、ヘルツの数値の違いによってもたらされる効果も異なってきます。また体内の胃や肺などの臓器も、反応し自然治癒力が高まる音の周波数がそれぞれ異なると考えられています。

6.4096ヘルツを奏でるには音叉を用いるのが良いとされています

4096ヘルツの音を聞くには、音叉と呼ばれる楽器を用いるのがよいとされています。音叉は浄化目的で4096ヘルツの音が出るように作られているからです。

さらにヒーリング効果のある水晶を用いて音を奏でることで、浄化作用が強まるとも言われています。

7.音叉を上手く使って、心地よい音を見つけましょう

音叉は利き手にもち、反対の手に水晶をもって使うと叩く際の力加減がしやすいと言われています。何度が叩きながら、自分で心地よいと感じる音を根気よく探して見つけましょう。


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著者紹介

著者情報プロフィール:佐藤 達三
株式会社ブレッシングス代表取締役。「『不快感』がスーッと消える本」の著者。メンタル、身体の両面でのパフォーマンス向上をサポートし、セミナーへの参加者は今までに延べ6,000以上を超える実績を持つ。
現在ではビジネスパフォーマンス向上のため、経営者、投資家、ビジネスマンをはじめ、幅広い顧客に指示され1,000人以上の個人カウンセリングを行い、他人へのあがり、緊張、対人恐怖の克服をサポートする。
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