ムーンストーンには、優れた浄化作用があると考えられています


ムーンストーンというのは壮大な月のパワーが宿ったパワーストーンの一種です。光を当てると、石にシラーと呼ばれる月光のようなはかなげな光の筋が浮かび上がります。

ムーンストーンは、未来を予知する、恋人たちを幸せにする、女性の魅力を引き出しすなどのパワーがあると言われています。また邪気を払い、プラスのエネルギーをもたらす浄化効果にも優れていると考えられているのです。

カラーバリエーションは豊富ですが、中には希少価値の高いものもあります。ブレスレットなどアクセサリーとして身に着けたり、部屋に置いたりといった使い方があります。

また負のエネルギーを吸い込むため、浄化作用を高めるために水や塩に浸すほか、音や香り、煙などを使った定期的な浄化が必要となります。

ムーンストーンは月の神秘的なパワーを宿したパワーストーンの一種です

ムーンストーンとは

ムーンストーンというのは、月のエネルギーを宿したパワーストーンの一種です。そもそもパワーストーンというのは、特別で神秘的な力を宿している石のことです。

地球上の鉱物は、遥か昔から長い年月をかけて作られてきています。地球の大地のパワーが備わっていると考えられ、パワーストーンと名付けられたのです。

そしてムーンストーンは光が当たると石の表面に月光のような神秘的な光の筋(シラー)がぼんやりと映し出されることから、その名がつけられました。和名では月長石と言われています。

ムーンストーンの浄化作用

ムーンストーンは、月と強い結びつきがあるとされ、月光の反射が付きの満ち欠けなどにより、あらゆるものは変化していくことを教えてくれます。ムーンストーンの浄化作用の中で、とくに強いとされるのが感情を鎮め、心を穏やかにしてくれるパワーです。

負の感情を取り除き、気持ちを落ち着かせて、ストレスを緩和させる浄化効果が期待されています。さらに未来を予知し、直感力を高める作用や特に女性らしさ、女性としての魅力を引き出しす作用もあると考えられているのです。

他にも、自身の中の優れた潜在能力を顕著化し、本来の感性が研ぎ澄まされ、前向きな変化に対応していくパワーをもたらすとも言われています。

ムーンストーンは古来よりさまざまなパワーをもたらすと言われてきました

ムーンストーンは古来より、月の光が閉じこめられた石と考えられていました。とくに古代インドでは、神聖な石として崇められてきました。

健康・愛情・豊かさをもたらす石として、日常生活のさまざまな場面でお守りとして使われてきました、

未来予知や恋愛成就のパワー

インドやギリシャなどでは月のパワーが最大になる満月の夜に、ムーンストーンを口に含むと未来を予知できる、計画が思い通りに進むと信じられてきました。また中世ヨーロッパでは幸福の石として、恋人たちに送ると幸せになれるとも言われていました。

遠距離恋愛中など離れた場所にいる恋人同士の思いを強く結び付けるほか、別れた男女を復縁させるパワーも宿っていると信じられていたのです。また恋人たちの幸せが長続きする、片思いを成就させるパワーがあるとも考えられていました。

またムーンストーンは女性の象徴であると信じられ、ムーンストーンを身に着けることで女性が持つと美しさや女性らしい魅力が増すとも考えられてきました。このうえ、男性が持つことで、女性らしさと男性らしさのバランスが取れ、人間性が高まるとも言われてきました。

旅のお守り

そして夜空を照らし人々を優しく見守る月光は船旅の守護神と言われていました。ムーンストーンは旅人のお守りとしても重宝されてきたのです。

このようにムーンストーンは歴史的に見ても、さまざまな浄化作用をもつ石として、古くから人々に崇められてきたということがわかります。

ムーンストーンの色のバリエーションは豊富です

ムーンストーンの色

ムーンストーンの色は、乳白色や無色、半透明などが多いとされています。ただ黄色やベージュ色、青色や緑色、黒色やグレー色、茶色やオレンジ色、ピンク色など寒色から暖色までさまざまなカラーバリエーションがあります。

また色によっては特別な呼び名があります。ブルームーンストーンは、光に当てると青色のシラーが浮かび上がる石です。

産出量はかなり少なく希少価値の高いムーンストーンだと言われています。さらにロイヤルブルームーンストーンは、青白いシラーを浮かべるのが特徴です。

ブルームーンストーンに比べると、産出量も流通量も多いと言われています。白色に赤色や青色などさまざまな色のシラーが浮かび上がる石もあり、まるでシラーがまるで虹色のようであることから、レインボームーンストーンと呼ばれています。

石言葉

ムーンストーンは6月の誕生石でもあり、石言葉も色々あります。「健康」・「長寿」・「富貴」・「純粋な愛」・「希望」などが挙げられます。

健康や愛情、富などをもたらす幸福の石としてよく知られています。

ムーンストーンはアクセサリーとして身に着けるなどの使い方があります

使うタイミング

ムーンストーンを使うとよいタイミングがあるので見ていきましょう。気持ちが不安定で、ストレスが溜まってイライラしている時やアイデアやひらめきを求める時などが当てはまります。

また恋人とより絆を深めたい時、遠距離恋愛になり結びつきを強めたい時、復縁したい時など恋愛で悩んでいる時にもエネルギーを与えてくれると言われています。他にも生理前など女性特有の体調不良の時も、不調を和らげる効果が期待できるとされています。

使い方

ブレスレット・リング・ネックレスなどのアクセサリーにして身に着けるほか、ムーンストーン自体をポーチに入れて持ち歩くといった使い方をします。また部屋の中の邪気を払いたい時は、棚や机の上などにムーンストーンを置いてみましょう。

置き場所はあまり変えないで、一定の場所にしておくとパワーや宿りやすいと言われています。

パワーストーンとの組み合わせ

他のパワーストーンとの組み合わせるとより浄化効果が高まるとも言われています。たとえば琥珀とフローライトに組み合わせると頭がクリアになり、インスピレーションが引き出しされると言われています。

またトパーズとの組み合わせで進む方向が定まる、ガーネットとターコイズでの組み合わせでは遠く離れた恋人との絆が深まるとされています。またインカローズやアクアマリンと一緒に身に着けると夫婦の絆が強まり、幸せな結婚生活が続くパワーがもたらされると言われています。

他にもマラカイトやラブラドライトとの組み合わせでは心身をしっかり休める、癒やす効果が期待できるとされています。

ムーンストーンは水や塩などで定期的に浄化する必要があります

ムーンストーンは、負のエネルギーを吸い取ってくれます。見た目には変わった所は無くても、着実にネガティブなエネルギーに覆われていくので、日々浄化効果が薄れてしまいます。

定期的に浄化して、ムーンストーンに溜まった負のエネルギーを発散させて追い出し、リセットする必要があります。月光による浄化が適していますが、他にも水や塩、煙や水晶クラスター、音を使った浄化も可能です。

基本的には紫外線に触れてもよいとされていますが、変質するといけないので日光浴は控えたほうがよいでしょう。

水や塩

水道の水を少し流したままにして下にムーンストーンを置き、そのまま1、2時間程水に浸します。または川の流水の中に同じようにさらすのも効果的だと言われています。

天然塩を小さなお皿に盛って、その中にパワーストーンを埋め込んで1日中そのままにしておきます。

月光や水晶クラスター

満月の夜かもしくはその前後の夜に、一晩中月の光があたる場所にムーンストーンを置いておきます。また水晶の塊である水晶クラスターの上に、ほぼ1日ムーンストーンを置いたままにします。

音や煙

音叉やベルなどの音を響かせて、ムーンストーンに数回聞かせます。このほか天然成分100%のお香を焚いたり、ホワイトセージと呼ばれるハーブを燻して煙を出し、煙の中にムーンストーンを数回くぐらせたりします。

煙に当てすぎると品質を損なうので気を付けましょう。

(まとめ)ムーンストーンには浄化作用はあるの?

1.ムーンストーンには、優れた浄化作用があると考えられています

月の神秘的なパワーが宿っているとされるムーンストーンには、優れた浄化作用もあると言われています。邪気を払い、未来を予知するほか、恋人や夫婦を幸せにするといったパワーをもたらすとされています。

アクセサリーとして身に着けるのが一般的です。

2.ムーンストーンは月の神秘的なパワーを宿したパワーストーンの一種です

ムーンストーンには月のエネルギーが宿っているとされています。光が当たると月光のような光の筋、シラーが浮かび上がるからです。

ムーンストーンには、ネガティブな感情を祓い、心を穏やかにするなどの浄化作用があると言われています。

3.ムーンストーンは古来よりさまざまなパワーをもたらすと言われてきました

ムーンストーンは古来より、月のパワーが最大になる満月に持つと未来が予知できる、恋人たちが幸せになれる、女性らしい魅力が引き出しされるパワーがもたらされると言われてきました。また旅の安全を守るお守りとしても重宝されてきました。

4.ムーンストーンの色のバリエーションは豊富です

ムーンストーンの色は、黄色やオレンジ色、茶色などバリエーションは豊かです。ただブルームーンストーンなど産出量が少なく、希少価値が高い種類もあります。

石言葉は健康や希望、長寿などで、持っていると幸福になれる石として知られています。

5.ムーンストーンはアクセサリーとして身に着けるなどの使い方があります

ムーンストーンはストレスが溜まり、気持ちが不安定なタイミングなどで使うとより浄化効果が発揮されやすいと言われています。また、他のパワーストーンと組み合わせ一緒に着用したり、置いておいたりすることでさまざまなより良い効果をもたらすと考えられています。

6.ムーンストーンは水や塩などで定期的に浄化する必要があります

ムーンストーンは使い続けると、負のエネルギーを吸い取りすぎて内に蓄積し、浄化効果が落ちてしまいます。定期的に負のエネルギーを追い出すため、浄化してあげる必要があります。

水や塩につける、月光浴をする、音や煙にふれさせるなどの浄化方法があります。


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著者紹介

著者情報プロフィール:佐藤 達三
株式会社ブレッシングス代表取締役。「『不快感』がスーッと消える本」の著者。メンタル、身体の両面でのパフォーマンス向上をサポートし、セミナーへの参加者は今までに延べ6,000以上を超える実績を持つ。
現在ではビジネスパフォーマンス向上のため、経営者、投資家、ビジネスマンをはじめ、幅広い顧客に指示され1,000人以上の個人カウンセリングを行い、他人へのあがり、緊張、対人恐怖の克服をサポートする。
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