気持ちを浄化したい時は好きな香りを選んで大丈夫です


モヤモヤする日が続いて気持ちを浄化したいと思った時は、自分が好きだと感じられる香りを選んで心身をリフレッシュさせましょう。ホワイトセージやパロサントなど、浄化効果が高いといわれる香りはありますが、好みの香りであれば浄化効果は充分に期待できます。

香りの種類は数え切れないほど存在し、香りの楽しみ方もいろいろな方法があります。アロマテラピー・お香・香水・石けん・ハンドクリームなど、香りを感じられるものはさまざまです。

その香りを嗅いで少しでも幸せな気持ちになれたなら、心の中が浄化された証拠です。

香りを使った浄化方法に迷っている方には、アロマがおすすめです

香りを使った浄化方法はいくつかあるので、どのような方法で浄化をすれば良いのか、迷う方もいるかもしれません。お香は浄化によく使われるアイテムですが、煙が苦手という方にはアロマの香りを利用した浄化がおすすめです。

香りによって得られる効果

香りは人間の脳に直接働きかける作用があるため、さまざまな効果があるといわれています。科学的な効果の実証がされ始めており、オフィス空間でアロマディフューザーを使って、社員の集中力を高めようとする企業もあるほどです。

また集客率を上げたり、お客の滞在時間を伸ばすために、店内でアロマオイルが使用される場合もあります。ウェルカムフレグランスとしてアロマの香りを漂わせ、空間を印象づけるためのアプローチをするケースも見られます。

アロマオイルを選ぶコツ

アロマオイルを選ぶ時は必ず、天然の精油や100%と表示のあるエッセンシャルオイルを選びましょう。安価なアロマオイルの中には人工物を添加して製造しているものもありますが、気持ちの浄化をするなら100&天然のオイルが適しています。

合成されたオイルでは自然な香りを楽しむことができないですし、香りが楽しめなければ浄化の効果もその分薄れてしまいます。ボトルの表記をよく読んで、天然のオイルであるかどうか確認するのがベターです。

香りの種類によって、心身へのさまざまな効果が期待できます


アロマの香りにはさまざまな種類があり、どの香りにするべきか迷ってしまうほどです。大まかに分類すると、アロマの香りには、柑橘系・ハーブ系・樹脂系などがあります。

アロマオイルを取り扱っているショップでは、店頭のテスターで香りの確認ができる場合も多いです。香りを嗅ぎ比べながら、好きな香りを見つけてみましょう。

柑橘系の香り

柑橘系の香りは親しみやすく、アロマや香りを使った浄化が初めてという方にもおすすめです。レモンは神経の高ぶりを抑制し、柚子は気分をポジティブに切換えてくれます。

オレンジは緊張をほぐし、グレープフルーツは精神を安定させる働きがある香りです。

ハーブ系の香り

ローズマリーは浄化によいといわれる香りで、心を強くしてくれる作用があります。

ペパーミントは精神的な疲労を癒し、意識をクリアにしてくれる香りです。

樹脂系の香り

フランキンセンスも浄化効果があるといわれる香りで、甘さと爽やかさが特徴です。

ミルラは潜在意識を目覚めさせ、自信を取り戻してくれる香りだといわれています。

さまざまな方法で香りを使った浄化を試してみましょう

アロマオイルの使い方もいろいろあるので、自分に合ったやり方で香りによる浄化を行いましょう。

マグカップに落とす

マグカップなどに満たしたお湯に、アロマオイルを1~3滴落とします。

湯気から香りが立ち上るので、鼻から胸にかけて浄化されていく感覚が得られます。

ハンカチに垂らす

ハンカチに1~2滴のアロマオイルを垂らし、香りを楽しむ方法です。

会社のデスクに置いてみたり、緊張を感じる場面でそっと嗅いでみたりするのがおすすめです。

浴槽に入れる

心身の疲れがひどい時は、浴槽に1~5滴ほどのアロマオイルを入れ、全身を浄化しましょう。

好きな香りで身も心も満たせば、ストレスが緩和されていきます。

(まとめ)気持ちを浄化したい時はどんな香りが適していますか?

1.気持ちを浄化したい時は好きな香りを選んで大丈夫です

香りで気持ちを浄化したい時は、この香りを選ばなければいけないという決まりはありません。好きな香りを選び、好きなやり方で香りを感じて気持ちを浄化させましょう。

一般的に浄化効果が高いとされる香りには、ホワイトセージやパロサントなどがあります。

2.香りを使った浄化方法に迷っている方には、アロマがおすすめです

香りを使った浄化方法に迷った時や、お香の煙が苦手という方には、アロマオイルの香りを使った浄化方法がおすすめです。アロマなどの香りは人間の脳に直接働きかけるので、作業効率や集中力のアップのために利用されることもあります。

3.香りの種類によって、心身へのさまざまな効果が期待できます

アロマの香りには、柑橘系・ハーブ系・樹脂系など数多くの香りがあります。店頭のテスターで香りを確認できることが多いので、嗅ぎ比べながら好きな香りを見つけてみましょう。

4.さまざまな方法で香りを使った浄化を試してみましょう

アロマオイルの楽しみ方はさまざまなので、好きな方法で好きな香りを楽しみましょう。プチ浄化したい時は、マグカップやハンカチにアロマオイルを垂らすのがおすすめです。

全身を浄化したい時は浴槽に入れて、香りを存分に味わいましょう。


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著者紹介

著者情報プロフィール:佐藤 達三
株式会社ブレッシングス代表取締役。「『不快感』がスーッと消える本」の著者。メンタル、身体の両面でのパフォーマンス向上をサポートし、セミナーへの参加者は今までに延べ6,000以上を超える実績を持つ。
現在ではビジネスパフォーマンス向上のため、経営者、投資家、ビジネスマンをはじめ、幅広い顧客に指示され1,000人以上の個人カウンセリングを行い、他人へのあがり、緊張、対人恐怖の克服をサポートする。
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