中古の物や家の玄関などは風水の観点から浄化すべきと考えられています


風水的な観点から、古着や人から譲ってもらった中古品などには前に使っていた人のエネルギーが溜まっていると考えられています。次使う人に何らかの影響を及ぼすので、洗濯などで浄化する必要があると言われています。

また風水と言うのは運気を上げるための環境学だと言われています。より快適で幸福な人生が歩めるように、風水の考えで悪い気が溜まっているものは浄化したほうがよいと言えます。

そして家の中も負のエネルギーが溜まりやすく、風水的に重要な玄関や、水回りなどを中心に塩や観葉植物で浄化すると、運気アップにも効果的だとされています。

人から譲ってもらった物などは風水的に、浄化してから使うのがよいとされています

リサイクルショップなどで中古品や古着を購入したり、人から譲ってもらったりすることはよくある事です。しかし、風水の観点から言うと、人が使っていたものには前の持ち主のエネルギーがついているとされています。

もし負のエネルギーが溜まっていると、次に使う人が吸収し、心身が不調に陥ることがあると考えられています。そのため、そのまま着たり使ったりすると気の影響を受けてしまうので、浄化の必要があります。

必ず一度洗濯をし、洗えないものは、クリーニングに出しましょう。そして洗濯後は、粗塩を包んだ半紙と一緒に古着を袋に入れて、一晩そのまま寝かせておきます。

風水の観点からも塩には悪きを払う浄化作用があるとされていいます。またアクセサリーなど濡れても大丈夫なものは、薄めた塩水につけたり、塩水で水拭きしたりすると浄化できるでしょう。

濡らせないものは、同じく浄化作用のあるお香や、ホワイトセージという天然ハーブの乾燥葉を焚いて煙で浄化させましょう。

風水というのは、運気を上げるための環境学だと捉えられています


風水というのはそもそも、約4000年も昔に中国で生まれた気の力に基づいたいわば環境学のようなものだと捉えられています。衣食住など、人の生活に必要なもの置かれた環境を使い、運気を上げていくための方法が風水だとも言えます。

人生が生まれ持った運というのは既に生まれた時点で決まっており、どうにもなりません。しかしその後の人生において環境によって運気は上昇させることができるとされています。

自分の周りを見渡し、運気を下げている環境を改善する、つまり悪い気を払って浄化するといった、風水を実践することで人生がよい方向へと導かれると考えられています。風水の観点は、スピリチュアルな要素があるので、結局は信じる信じないは自分次第になります。

しかし古来より浄化や運というものは思想の中でも存在しており、大切なものとして今に伝わってきています。風水の教えに従って浄化を行うと、目には見えないですが、気の流れがよくなってすっきりする、疲れが取れる、気持ちが明るくなるといった何かしらの変化を感じるという人もいます。

風水では玄関や、水回りなどは負のエネルギーが溜まるので浄化したほうがよいとされています

自宅は、人が長時間過ごす場所でありストレスをかかていると、家の中にも負のエネルギーが溜まりやすいとされています。そこで家の中でも風水的な見地からみて、浄化がしたほうがよい場所というのがあります。

まず玄関は家の顔でもあり風水的にも重要な場所だとされています。さらに水回りや火気を使う場所は負のエネルギーが溜まりやすいので、浄化しないと気の流れを悪くすると考えられています。

トイレやお風呂、洗面所やキッチンなどが当てはまります。とくにこういった場所は、浄化作用のある塩を入れた水でこまめに水拭きするようにしましょう。

さらに部屋の四隅にも邪気が蓄積しやすいので、盛り塩をして週に1回は浄化したり、浄化作用のある鈴の音を定期的に鳴らすと効果的だとされています。また観葉植物には負のエネルギーを吸い取り、空間を浄化する作用があるとされています。

ごみ箱やトイレのそばに置くのがよいとされ、負のエネルギーを吸収すると枯れてきます。枯れたら感謝して新しい物と交換し、邪気を排除するようにしましょう。

(まとめ)風水の観点からみて浄化したほうがよい物とは?

1.中古の物や家の玄関などは風水の観点から浄化すべきと考えられています

風水の考え方では、人が使っていた物にはその人のエネルギーがついているので、洗濯して浄化してから使うのがよいとされています。さらに家の中でも玄関や水回りのトイレなどもこまめに掃除で浄化し、塩などで清めておく必要があると考えられています。

2.人から譲ってもらった物などは風水的に、浄化してから使うのがよいとされています

古着などの中古品は、前に使っていた人のエネルギーがこもりやすいので、そのまま使うと心身に良くないとされています。洗濯してから、袋に塩と一緒に入れて一晩おくことで浄化されるのでやってみましょう。

3.風水というのは、運気を上げるための環境学だと捉えられています

そもそも風水というのは、運気を上げるために、自分の置かれた環境に手を加えてよい方向へと持っていくための環境学のようなものだとされています。風水の教えに従って、浄化などを行うと悪い気が排除され、心身が晴れやかになるとも言われています。

4.風水では玄関や、水回りなどは負のエネルギーが溜まるので浄化したほうがよいとされています

人が長く過ごす家の中でも、負のエネルギーが溜まりやすい水回り、家の顔である玄関は特に浄化した方が運が上がるとされています。掃除してキレイな状態にし、塩や観葉植物をおくことで浄化作用が高まると言われています。


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著者紹介

著者情報プロフィール:佐藤 達三
株式会社ブレッシングス代表取締役。「『不快感』がスーッと消える本」の著者。メンタル、身体の両面でのパフォーマンス向上をサポートし、セミナーへの参加者は今までに延べ6,000以上を超える実績を持つ。
現在ではビジネスパフォーマンス向上のため、経営者、投資家、ビジネスマンをはじめ、幅広い顧客に指示され1,000人以上の個人カウンセリングを行い、他人へのあがり、緊張、対人恐怖の克服をサポートする。
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