お風呂には悪い気を除去する浄化作用があるとされています


何となく気分や体調が優れない時は、悪い気の流れを払って浄化するために、お風呂の入るのも効果的だとされています。お風呂の水には悪い気を洗い流す浄化作用があると考えられているからです。

さらに同じく浄化作用のある酒や塩、ホワイトセージという天然ハーブのオイルを湯船に入れると、浄化がより強まってよいとされています。ただし、浄化のために作ったお風呂の場合、入浴後のお湯には悪い気が吸収されています。

次に家族が入らないように流してしまうことを忘れないようにしましょう。

お風呂の水の持つエネルギーで心身を清める効果が期待できます

不安が募り、深く悩んで前向きになれない、体調も優れない時は気の流れが悪くなっている可能性があります。そんな時は悪い気を払い、キレイにする浄化を行うのが効果的だと考えられています。

浄化の方法の一つが、ゆっくりお風呂に浸かることなのです。お風呂に浸かると水の持つエネルギーにより体に溜まった悪い気を洗い流し、心身を清めてくれる作用があると言われています。

またお風呂で体を温めることで血液の流れが良くなり、筋肉の緊張がゆるんで体温が上昇します。そして心身がリラックスした状態になります。

入浴後は体がポカポカして心地よいので、気分の落ち込みも和らぎ、幸福感が生まれて入浴前の嫌な気分を一掃させる効果も期待できます。また塩や酒にも心身を浄化させる作用があります。

塩はお葬式後のお祓いやお清めなどに、酒も神様へのお供え物といして用いられていることからも分かります。そのためお風呂に粗塩や日本酒を入れてゆっくり入るのもおすすめです。

お風呂の入れる塩の種類や正しい入れ方を覚えましょう


お風呂に入れる塩は、粗塩や天然塩など精製されていない自然のものを選びましょう。そしてお風呂の入れる量は、大さじ2~4杯位が適当ですが、体が慣れてきたらもう少し増やしても問題ありません。

まずやり方としては、邪気を取り払いやすいように新しいお湯を沸かしてから塩を入れて溶かします。肩までゆっくり浸かり、できれば頭までお湯につければ、全身の悪い気を取り払えるとされています。

塩の入ったお風呂に浸かると、お湯がトロトロになってしまうことがあります。それは悪い気をお風呂がしっかり吸収しているからだと考えられています。

塩風呂に入った後、家族が入る場合はそのままにしないで一度お湯を入れ替えましょう。浄化のために作ったお風呂の場合、悪い気が後から入る人についてしまい、不調を招くことになる可能性があるので注意しましょう。

塩と同時に、日本酒も1~2程一緒にお風呂に入れることで、より浄化作用が高まるとされています。ただし肌の弱い人やケガをして傷がある場合は、肌に染みてかぶれることもあるので十分注意しましょう。

ホワイトセージを湯船に入れると浄化作用をもたらします

お風呂で浄化をする際は、湯船にホワイトセージの精油を垂らしたり、ホワイトセージエッセンスを含んだ粗塩を入れたりするのも効果的だとされています。ホワイトセージはアメリカカリフォルニア州原産の天然ハーブの一種です。

全体に白みがかった色をしており、葉の部分を手でもみこむと独特なえぐみのある香りが漂います。このホワイトセージを焚いて出た白い煙には、悪い気を取り払い浄化させる作用があると言われているのです。

使い方としては、葉と茎の部分をカラカラに乾燥させてから火をつけますが、すると白い煙と特徴のある香りが発生します。大昔のネイティブアメリカンは、ホワイトセージを聖なる植物としてあがめ、大事に使い現代に伝えられたとされています。

お風呂の中に入れることで、塩や酒と相まって強い浄化作用が生まれると考えられています。またホワイトセージの独特な香りにも心身をリラックスさせて心を鎮め、不安や緊張を和らげる効果も期待できるのです。

(まとめ)お風呂に入ると浄化できるって本当なの?

1.お風呂には悪い気を除去する浄化作用があるとされています

心身の不調を感じるのは、心身に悪い気が流れている場合があります。悪い気を払い、浄化するのにお風呂は効果的だとされています。

さらにお風呂の浄化作用のある塩や酒、ホワイトセージの精油などを入れるのもよいと言われています。

2.お風呂の水の持つエネルギーで心身を清める効果が期待できます

お風呂には、水のもつエネルギーで心身の悪い気を洗い流す浄化作用があると考えられています。入浴後は心身がリラックスして、気分爽快になるのは浄化によるものでしょう。

また塩や酒にも浄化作用があるのでお風呂に入れると浄化が強まるとされています。

3.お風呂の入れる塩の種類や正しい入れ方を覚えましょう

お風呂に入れる塩は、精製されていない粗塩などがよいとされており、大さじで2~4杯位が適量です。また自分が入った塩風呂は浄化により悪い気が吸収されており、そのまま入ると悪い気が次の人につきます。

入浴後はお湯を抜いて入れ直すようにしましょう。

4.ホワイトセージを湯船に入れると浄化作用をもたらします

お風呂で浄化を行う際は、湯船にホワイトセージの精油や粗塩を入れると浄化作用を強めると言われています。ホワイトセージは天然ハーブの一種で、葉や茎を焚いて出た煙には悪い気を払う浄化作用があるとされているからです。


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著者紹介

著者情報プロフィール:佐藤 達三
株式会社ブレッシングス代表取締役。「『不快感』がスーッと消える本」の著者。メンタル、身体の両面でのパフォーマンス向上をサポートし、セミナーへの参加者は今までに延べ6,000以上を超える実績を持つ。
現在ではビジネスパフォーマンス向上のため、経営者、投資家、ビジネスマンをはじめ、幅広い顧客に指示され1,000人以上の個人カウンセリングを行い、他人へのあがり、緊張、対人恐怖の克服をサポートする。
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