あなたの理想とする状態を最善最速で作り上げるお手伝いを致します

あがり症・対人恐怖症の具体的には主に3つのポイントがあります。

・現実の「結果」を作りだす、あなたの中の核となる原因にアプローチされること

・PDCAサイクルが、自然と最大限に加速されること

・ご自身で勝手に決めつけている、限界感や、上限が自然と無くなること

この3つのとても重要なポイントにより、あなたの理想、目標とする状態が、最善最速で作り上げられることになります。

1.あなたの潜在的な原因が結果を作り出す

どんな建物も頑強な土台で無ければ倒れてしまいますよね。ここでいう建物とは、あなたの理想や目標とする状態のこと。基礎とは、あなたの理想や目標を作りだすための原動力となる部分です。

実はこの部分を詳細に理解している方はほとんどいらっしゃいません。この機会に簡単ではありますがご説明しましょう。

まず、今まであなたが成し遂げてきた「結果」は、何によって作られてきたのでしょうか?それは、あなたの「行動」の積み重ねによってですよね。

では、その「行動」は、何によって生みだされてきたのでしょうか?

「行動」は、あなたの内面のさまざまな感覚・感情が、あなた独自の常識を作りその常識にもとづいて行動をしてきましたね。

その「行動」の結果が、目の前にある現実たちです。

「なぜ、あの人は人前で堂々と話すことが出来るのだろう?」
「なぜ、自分は同じように出来ないのだろう?」

その答えは、それぞれの人の中にある、独自の常識にもとづいています。
有名な例え話に、木の杭で紐に繋がれたサーカスの象の話があります。

紐に繋がれたサーカスの象は、あれだけの巨体ですから、いくらでも自分で木の杭から抜け出せる能力を持っています。まだ小さな頃からずっと、ロープと木の杭で繋がれていたので、「どうせまただめだろう」「繋がれていたら身動きがとれない」という小さい頃からの習慣や、思い込み、感覚感情があります。

その結果として巨体になった今でも木の杭とロープだけで、逃げようとしない。という有名な例え話です。つまりこの象を制限していたのは、感覚・感情。「どうせだめだろう」という概念たちですね?

これは人間もまったく同じ原理。

あなたが、あがり症・対人恐怖症を克服するためにはまず、最適な感覚・感情に土台を変える必要があるということ。土台という常識が変われば、未来はおのずと自然と変わります。

ですから現実の「結果」を作りだす、あなたの中の核となる原因にアプローチされること。
これがまず一つ目に、とても重要なのです。

2.あがり症・対人恐怖症の克服に必要なPDCA

エジソンがたった数回で、電球を作ることを諦めたなら、電球を発明したのはエジソンでは無かったでしょう。実際にエジソンは1万回以上もの失敗を重ねて、うまくいく結果を手に入れていますね?

「私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのにもっとも確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。」

これはエジソンの言葉。
実はここに、理想的な未来を生みだす秘訣が、凝縮されています。

それがPDCAサイクルです。

Pとはプラン(計画)

Dとはドウ(行動)

Cとはチェック(評価)

Aとはアクション(改善)

このPDCAサイクルがスムーズにまわり続けている時は、理想的な自分自身へと成長をし続けている時です。反対に停滞している時は、例外なくこのPDCAサイクルのどこかであなたが止まっている時です。

このPDCAサイクルを止めているのは、あなた自身の内面にある、不快な感覚や感情が原因です。

誰でも楽しいことをしているとき、つまり「快」の時は、ずっと続けていたいですよね?
反対にイヤなことをしているとき、つまり「不快」な時は、続けることに大変な労力やストレスを伴います。

PDCAサイクルを停滞させる原因が無くなり、さらに加速されると、あがり症・対人恐怖症を克服するという目標も達成されていくことがわかります。

このとても重要なPDCAサイクルをさらに加速させるためには、停滞させる核となる原因である、あなたの中の不快な感覚、感情がクリアになればよいだけです。

スピードを落とす原因が無くなれば、自然とPDCAサイクルは加速していきますよね?
ですから、PDCAサイクルを最大化していくことは、あなたの理想や目標とする状態を最善最速で作り上げるために必要不可欠な要素なのです。

3.人は思い込みによって限界を決めている

人は、感覚・感情・信念・概念を原動力として行動をし、それに比例した結果を昔から生みだし続けています。

日本に古くからある有名なことわざで「類は友を呼ぶ」がありますね。実はこの部分がとても重要で、あなた自身の常識というのは、知らず知らずのうちに、物事への限界感や上限という枠をも同時に決めているもの。

たとえば収入・人脈・健康状態、そしてあがり症・対人恐怖症に関係する対人関係があります。

これら変えていくためには、自分の限界を決めていたネガティブな「類は友を呼ぶ原動力」を変える必要があるのです。土台が変われば、未来に出来あがる建物自体が変わりますね?

つまり今までの習慣から、知らず知らずのうちに決めつけている物事への限界感や上限が無くなることが、とても重要です。

この部分を、エジソンはうまく下記のように表現しています。

「大事なことは、君の頭の中に巣くっている常識という理性を綺麗さっぱり捨てることだ。もっともらしい考えの中に、新しい問題の解決の糸口はない。」

私たちの行う個人カウンセリングは、あがり症・対人恐怖症を克服したいという、あなたの理想や、目標とする状態を最善最速で作り上げるための、今までになかった総合的なアプローチです。

もし、あなたが本当に、真剣に問題を解決したいとお考えであれば、ぜひご相談ください。

 

著者紹介

著者情報プロフィール:佐藤 達三
株式会社ブレッシングス代表取締役。NSCAパーソナルトレーナーの資格者。メンタル、身体の両面でのパフォーマンス向上をサポートし、セミナーへの参加者は今までに延べ6,000以上を超える実績を持つ。
現在ではビジネスパフォーマンス向上のため、経営者、投資家、ビジネスマンをはじめ、幅広い顧客に指示され1,000人以上の個人カウンセリングを行い、あがり症、対人恐怖症の克服をサポートする。
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